田舎で自営業・フリーランス・「何をやって食べていけばいいの?」

田舎 フリーランス Uターン・Iターン・Jターン

Uターンのメリットとして、「都会のような遊びの誘惑がない」「生活コストが低い」という点が挙げられます。

 

その点を活かして、田舎で自営業・フリーランスという手もありますが、「何をやって食べていけばいいの?」という疑問はあると思います。

 

地方で、場所を問わずにできるフリーランスの仕事と言えば、

  • プログラミング
  • Webサイト構築
  • Webデザイン
  • ITサポーター(かみ砕いて言うと、IT関係のトラブルを直す便利屋さん。地方はITリテラシーに向上の余地があるため、ある程度ITに詳しければ地域でのニーズが望める)
  • 農業
  • Webライター
  • アフィリエイト
  • Youtuber

など、基本的にはIT周り(唯一例外の農業は土地や周囲の協力が必要ですが・・・)の仕事ばかりになります。

 

運営者はいろいろな仕事を受託していますが、今自分がゼロからやるとしたら、

  1. まずクラウドワークスやランサーズなどでWebライティングの業務を受託し、たくさん記事を書く経験を積むと共に、クライアントワークになれ、最低限の収入を確保する
  2. ITパスポート(もしくは基本情報など上の資格)等の資格を取得し、必要最低限のIT知識があることを外部に証明できるようにする
  3. 同時に自身のWebサイトも作成し、アフィリエイトに限らず、価値のある情報も発信する

以上の手順を行っていくかと思います。

また、会社勤めの場合は、信用があるうちにローンを組んだり、三井住友VISAクラシックカード
などのクレジットカードを作っておくことをお勧めします。

 

具体的な流れを書いていきます。

ひとつひとつ、ゆっくり読み進めて行くようにしてください。

 

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フリーランスを始めるときの手続き

 

まず、税務署に「開業届」、 青色申告の承認申請書という書類を出します。

また、できれば地元の商工会・商工会議所に入ることをお勧めします。

商工会・商工会議所に入っていると、経営相談を受けられたり、補助金の情報が入りやすくなったりと、様々なメリットがあります。

 

また、開業前でもできることとして、クラウドワークスランサーズ・ココナラに登録します。

 

他にも複数のサイトはありますが、まず当初はこの3つに登録しておけば大丈夫です。

また、開業後には、無料で保険機能がつき、請求書の買取なども行う、【FREENANCE】にも登録しておくと、いざ業務で何かあった場合の保険となり、便利です。

加えて、フリーナンスでは、フリーナンスマガジンとして、フリーランスが直面する課題などに対する様々なヒントが書かれています。

 

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Webライティングを始めるときのポイント・注意点

Webライティングを始める上でのポイントは、「案件選び」と「締め切り遵守」、この2つにつきます。

 

案件を選ぶ際は、下記の点に気をつけましょう。

  • 1文字最低でも0.5円、できれば1円以上の案件を選ぶ。
  • ゼロから学ばせますという文言は、本当に初心者を育てようとしているケースがある一方、初心者を安く使おうというものもあるので注意。文字数の報酬が極端に少ないものは避けた方がよい
  • まず自分が書きやすそうなジャンルを選ぶ。
  • 対等な取引であることを意識する
  • クラウドソーシングのマーケットは、どうしても安くなる圧力が働く。直接受注などより収益が得られるように、クラウドソーシングは最初の0→1づくりのステップと考える

 

また、仕事を受ける側として、下記の点は意識する必要があります。

  • 締め切りの遵守
  • (当たり前のことですが)コピーアンドペーストを行わず、自分の言葉で書く。今はコピペ文書をチェックできるサービスもあります。
  • 実績になるから、などと無料や極端な安値で業務を受けるのは避ける。
  • 文章の再読など、ミスがないようチェック
  • クライアントが示す書き方を印刷し、目の前において方向性のズレがないか確認しながら作成

 

なぜWebライター→サイト構築・アフィリエイトという手順をお勧めしているかというと、webライティングを依頼している側は、メディア運営・アフィリエイトなどで収益を出している、もしくは収益を出す見込みがあるから、外部のライターを募集しているのです。

 

その中で、書き方のルールや相手先のメディアにどう掲載されるかなどを見ることで、自身がWebサイトを作成するときのヒントになります。

 

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基礎的な資格など、裾野の広い専門性を身につける

資格を取る、というと、弁護士・税理士のような難関資格を取らなくてはいけないというイメージがありますが、あまりにもそれは、時間と費用の面で負担が大きいです。

 

お勧めできる資格は、

  • 簿記三級(会計の基礎が分かり、自営業・会社経営でも役に立つ)
  • ITパスポート(受けられるチャンスが多く、ITに関する基本的なことが分かっていますよという証明になる)
  • FP技能士3級(実生活にも応用できる知識がつけられる)
  • その他Webスクール・プログラミングスクールでの学習

 

まず、資格講座 | 資格スクエアや、FP・ITパスポートの場合は店頭の書籍で自分がピンときた書籍を繰り返し解くのが望ましいと言えます。

 

また、Web・プログラミングスクールでは、Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】など、プログラミングでは転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【DMM WEBCAMP】など多数のWebサービスがありますので、こちらもいろいろと調べてみるといいでしょう。

 

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自身のWebサイトを作る

アフィリエイトでも、雑記でも、自分でテーマのない段階から作る練習をしておくことは重要です。

 

アフィリエイトや、独立後のお金の基礎を学ぶ上で有用なYoutubeチャンネルを紹介します。

なぜWebサイトを作るのかという意味や、アフィリエイトで利益を出すコツなどをしっかりと伝えているので、参考になります。

 

この動画では、なぜWebサイトを作ると良いのかという意義がしっかり説明されています。

第101回 【20年間Webで食べている学長が解説】ブログのメリット・デメリットと始め方【稼ぐ 実践編】

 

また、金融知識や節約・収入UPの方法をわかりやすく教えてくれるという点で、両学長のリベラルアーツ大学のチャンネルはお勧めです。

 

また、なかじさんのウェブ職TVも、アフィリエイトやサイト作りで重要なポイントを幅広く伝えており、お勧めのチャンネルです。

 

解説時に、独自ドメインと無料ブログの2つがありますが、最初は無料ブログでハードルを低くし、アクセスが集まるようになったら、独自ドメイン・サーバー(国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】)取得、ワードプレスを使うことで、自分自身でブログを作るといいでしょう。

 

また、実際にやっていく上で、具体的に分からない部分も多く出てくるかと思いますが、「○○ やり方」「○○ 方法」「○○ 手順」などのワードで検索し、調べるくせをつけていくようにしましょう。